しじまの、さざめき

日々の喧騒から離れて おだやかな瀬戸内の小豆島で「過ごす」

島宿 真里 、その第ニ章は静かな波のしらべを背景に島ならではのくつろぎのひと時をご提供いたします

二〇一八年八月 今夏 離れ二棟 先行オープン五月より予約受付開始

コンセプト

真里 別邸 「海のしじま」
島宿 真里の第二章は、海しじまをテーマに
ゆったりと、ここだけの時間に満たされた
「味わいのある過ごし」

おだやかな海に癒され、
潮風を感じながら趣のある時間に浸る

心に、体に、心地良いおもてなしを
味わっていただきたいと思います

二〇一九年 春 全館完成
全五部屋/大浴場/SPAルーム/食事処

ロケーション

ここ小豆島 堀越は、詩人・壺井繁治さんゆかりの地。

繁治の妻で作家の壺井栄さんは小説「二十四の瞳」で知られています。

その物語の舞台である岬の分教場へと続く、
田ノ浦半島の中ほどに位置し
南北の両方を海で挟まれた、漁師村としての集落でもあったところ。

昔、醤油屋が三軒あったころの賑わいも
今は、石垣や黒い板壁にその名残を残すだけ。

島の八十八ケ所五番札所、堀越庵へと続く
波の音と潮風だけの遍路道が、何か懐かしささえ感じる、
ひっそりとした佇まいを留めています。

「海のしじま、しおさいの宿」

全五室、全てが海に面した客室は、今夏オープンする離れニ部屋と
来春に完成する三部屋。海に臨んだ大浴場も備えます。
真里本館の趣を残しつつ、少しモダンな要素を入れた趣のある空間。
おだやかな波の音と、海風の心地よい香りを感じ
夕日の映える海を見ながらの内風呂も旅の贅沢を味わえます。

「海のしじまの、すしとお料理」

その日、その時だけ味わえる旬の味覚は、瀬戸内の海で水揚げされた、
豊かな小豆島の恵み。その海の幸と山の幸、そしてその素材の
美味しさをシンプルに地の醤油で贅沢にいただける、和の一碗、一皿、
一貫に込めました。職人と対面で料理を楽しむ席と、個室との二通りの席を
ご用意して心の込もった、旅の醍醐味を味わっていただきます。

「瀬戸内の、海と空を臨む湯」

眼下に瀬戸内の海が広がる心地良いお湯に、
一日中浸っていただけます。
広々とした海と空の織りなす、刻々と変わる風景を
おだやかな潮風とともに、のんびりと感じ
おくつろぎいただけます。

「旅のお土産と、思い出を綴る、海のしじま工房」

オリジナルの自家製調味料や、島の特産品。
小豆島ゆかりの品々をお求めいただけます。
また、季節のワークショップなども随時行い
味わいや体験の楽しめる時間をご提供する予定です。

「島スパという、くつろぎ」

ヒロットというフィリピンの伝統的なトリートメント療法をベースに、
島スパでは、小豆島特産のオリーブオイルをふんだんに使います。
十指を使ったマッサージと、独自のケア施術も
効果的に取り入れ、肌表面から神経、筋肉へと働きかけます。
お疲れの体に、極上のご褒美でおくつろぎください。